沿革

明治32年3月 初代村上孝次郎が松山市木屋町3丁目に村上洋藍店を創業。
人造藍の製造元、馬獅子アニリン・ソーダ化学工業会社の特約店になり、同時に工業薬品の販売を始める。
大正4年5月 住友総本店肥料製造所(現 住友化学(株))が化学肥料の製造を開始され、愛媛県特約店になる。
大正6年3月 商号を村上商店に改称
大正7年8月 (株)鈴木商店(現 味の素(株))の特約店になり、小麦澱粉の販売を開始。
大正10年11月 今治市大手通海岸沿いに今治駐在員事務所を開設。
大正13年5月 (株)鈴木商店 の調味料(味の素)の特約店になる。
大正15年5月 今治駐在員事務所を出張所に改め、今治市松本町に開設。
大正15年6月 三井鉱山(株)三池染料工業所が、人造藍の製造を開始し特約店になる。
昭和3年6月 日本曹達工業(株)(現 (株)トクヤマ)の製品を四国四県に販売を開始。
昭和4年6月 日本農薬(株)の愛媛県特約店になり農薬の販売を開始。
昭和8年7月 第一工業製薬(株)の特約店になり油脂製品の販売を開始。
昭和13年1月 田辺製薬(株)の愛媛県特約店になり医薬品の販売を開始。
同時に雑貨類など家庭用品の販売を開始。
昭和16年8月 日本特殊農薬製造(株)(現 バイエルクロップサイエンス(株))の設立に資本参加し、愛媛県特約店になり農薬の販売を開始。
昭和20年7月 本店社屋、戦災により焼失
昭和20年8月 村上商店復興のため松山市東一万町に仮事務所を開設し営業を再開。
昭和21年3月 本店社屋を現在地に新築移転。
昭和22年5月 戦災により焼失の今治出張所仮事務所を今治市二番町162に開設。
昭和24年2月 今治市二番町162に今治出張所を新築。
昭和26年2月 宇和島出張所を宇和島市大榎通りに開設。
昭和26年7月 資本金500万円の株式会社村上商店を設立。
昭和26年8月 宇和島出張所を、宇和島市栄町港1丁目316に新築移転。
昭和27年3月 旭電化工業(株)(現 (株)ADEKA)の愛媛県特約店になり販売を開始。
昭和27年6月 住友商事(株)(現 住商アグリビジネス(株))の肥料を販売開始。
昭和27年10月 大阪曹達(株)(現 ダイソー(株))の特約店になる。
昭和32年3月 三徳化学工業(株)(現 日本パーオキサイド(株))の過酸化水素の販売を開始。
昭和32年7月 川之江連絡所を川之江市栄町1894に開設。
昭和32年10月 菱和飼料(株)(現 日本農産工業(株))の愛媛県特約店になり、飼料の販売を開始。
昭和33年6月 川之江連絡所を営業所に昇格、川之江市(現 四国中央市)川之江町港通4064に新築移転。
昭和34年1月 大日本インキ製造(株)(現 DIC(株))の顔料の販売を開始。
昭和34年9月 倉敷レーヨン(株)(現 (株)クラレ)のPVAの販売を開始。
昭和36年5月 高知営業所を高知市本丁筋4丁目122に開設。
昭和36年9月 三興(株)の肥料の販売を開始。
昭和37年9月 信越化学工業(株)のシリコーンの販売を開始。
昭和38年5月 今治出張所にて捺染用糊の製造・販売を開始。
昭和38年7月 伊藤忠肥料販売(株)(現 シーアイマテックス(株))の肥料の販売を開始。
昭和38年8月 宇和島出張所を現在地に新築移転。
昭和38年8月 資本金を1,000万円に増資。
昭和39年2月 資本金を2,000万円に増資。
昭和40年4月 大塚化学(株)(現 大塚アグリテクノ(株))の農薬・液体肥料の販売を開始。
昭和40年10月 日本アクリル化学(株)(現 ローム・アンド・ハース・ジャパン(株))のアクリルエマルジョンの販売を開始。
昭和41年4月 製鉄化学工業(株)(現 住友精化(株))のPEOの販売を開始。
昭和41年7月 日華化学工業(株)(現 日華化学(株))の消泡剤の販売を開始。
昭和42年8月 資本金を4,000万円に増資。
昭和43年1月 王子コーンスターチ(株)の酸化澱粉の販売を開始。
昭和43年1月 ディック・ハーキュレス(株)(現 星光PMC(株))の四国特約店になる。
昭和43年3月 東京営業所を板橋区大山金井町53−7に開設。
昭和43年10月 三井東圧化学(株)(現 サンアグロ(株))の肥料の販売を開始。
昭和43年11月 高知営業所を現在地に新築移転。
昭和44年8月 今治出張所を現在地に新築移転。
昭和44年9月 資本金を5,000万円に増資。
昭和45年7月 (株)協立有機工業研究所(現 ハイモ(株))の高分子凝集剤の販売を開始。
昭和47年8月 川之江営業所を現在地に新築移転。
昭和48年9月 クミアイ化学工業(株)(現 ケイ・アイ化成(株))の殺菌剤の販売を開始。
昭和48年12月 本社社屋を現在地に新築。
昭和49年8月 資本金を7,000万円に増資。
昭和52年5月 業務の伸展に伴い今治出張所を今治支店に昇格、宇和島出張所を宇和島営業所に改称。
昭和53年6月 川之江市臨海造成地に川之江臨海倉庫(薬品貯蔵タンク基地)を設置。
昭和57年5月 社業発展を期し商号を村上産業株式会社に改称。
昭和58年5月 住友ノーガタック(株)(現 日本エイ アンド エル(株))のラテックスの販売を開始。
昭和60年2月 日本曹達(株)と農薬の取引を開始。
昭和60年4月 四国カネショウ販売(株)(現 アグロ カネショウ(株))の農薬の販売を開始。
昭和61年5月 業務の伸展に伴い、川之江・宇和島・高知・東京の各営業所を支店に昇格。
平成元年7月 名古屋事務所を名古屋市中区栄4丁目2−10に開設。
平成2年10月 多木化学(株)の肥料の販売を開始。
平成4年2月 東京支店を現在地に移転。
平成5年1月 宇和島支店を現在地に新築。
平成11年3月 名古屋事務所を営業所に昇格。
平成11年3月 創業100周年を迎える。
平成13年7月 シンジェンタジャパン(株)の農薬の販売を開始。
平成15年9月 村上(上海)貿易 有限公司を設立。
平成17年11月 名古屋営業所を現在地に移転。
平成18年4月 ダウ・ケミカル日本(株)の農薬の販売を開始。
平成21年1月 川之江臨海倉庫の隣に、危険物倉庫を設置。
平成21年3月 創業110周年を迎える。